パチンコ やめれ ない

オンラインカジノ 負け越し

パチンコ やめれ ない

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●CRAナカムラのぱちんこ泰然自若317
はい皆様ご機嫌麗しゅうっ!瞬く間にド年末になって参りましたNe☆ 今年も「笑ってはいけない」がナシということで、たぶん恐らくメイビー仕事が片付いてるとして…イチローと大谷サンの対談が、オッサンにとっては目玉になりそうな大晦日でございます。

さてさて、今週はそんな「大晦日営業」のおもひでをお聞きくださいませ。

今でこそパチンコ屋の営業オンラインカジノ 負け越しって、開店も閉店も事前に発表してその通りに営業するのが当たり前だが、一昔前は新台入れ替え初日だったり年末年始とかは、オープンオンラインカジノ 負け越しのみ店内の貼り紙等で発表するが…閉店オンラインカジノ 負け越しは「未定」とする店が多かった。

というのも、要は出玉の出方を見ながら店長が「ココ!」というポイントでマイクを持ってホールに出ていき…

( ゚Д゚)「はい誠に残念ではございますが〜あと30分のおオンラインカジノ 負け越しをもちましてぇ〜」

と突然閉店告知をブチかますのが普通だった。

昔は40玉交換とかが当たり前だったので、通常営業でも最後の2オンラインカジノ 負け越しくらいは持ち玉のある人か連チャン中の人が全体の過半数を占めたりする。その結果、売上金はほぼ横ばいになって利益がガリガリ削られるのみとなる。

閉店オンラインカジノ 負け越しが変動する営業なんて、そんなにある事ではないのだが…そういう時はだいたいの閉店オンラインカジノ 負け越しは想定していて、そこに近付いたら割数や客の持ち玉比率を鑑みて、最大利益のタイミングでストップをかける仕組みなのだ。

これがなかなか難しくてね、一旦「あと30分!」と告知した後に連チャンが尽く止まって、割数がメリメリ下がってきて

( ゚Д゚)しくじった!もうちょいイケた!

となった事もしばしば。

打ってる客側も突然閉店のリスクは重々承知しているんだが、やはり散々突っ込んでやっとこさ確変突入!のタイミングで「はい後30分でぇ〜」と放送された日にゃあ、

(客ΦωΦ)「なんでや!俺を狙ってるやろ!」

なんて事でモメるのも珍しくない。

こちらも人間なので、普段から態度の悪い客が確変を引いたタイミングを「ココだ!」と判断したり、逆に良い常連さんが連チャン中だったりすると「もうちょっとだけ引っ張るかー」みたいな事も、全く無いかと言えばそうでもないのが事実である。普段の行いがこういうタイミングでモノを言う事もあるんだね。

ででで、関西で店長やってた頃のとある大晦日。その日も開店は通常だが、閉店オンラインカジノ 負け越しは社長に一任されていたナカムラ店長。

大凡の目安として、17時までは必ずやってそれ以降は店長判断で臨機応変にというカタチ。朝からお客さんに「今日は何時までやんの?」と散々聞かれるが、スタッフには「夕方まではやるけど、それ以降は未定」と口を揃えるように徹底していた。

その日は正月営業に向けて、全体的にガチ締め一歩手前といった具合の調整だったので、15時くらいまでは順調に粗利を積み上げていて…

( ゚Д゚)うむ。くるしゅうない。

と、良い年越しの予感☆

ところが、16時から打ち手のヒキが爆発し始めて…17時には

( ゚Д゚)もう閉めたい!

となったのだが、いかんせんまだ早すぎる。粗利が盛り返すのを待つか、ここでスパッといくか…判断に迷うところだが、こればっかりはギャンブル。セオリーなんか無い。

閉店告知に共通ルールなんてモノはなくて、店によっては「はい只今のおオンラインカジノ 負け越しを持ちまして!」と、マイクを入れるのと同時に即閉店する所も多々あったが、ナカムラは最低限のルールとして「30分前には必ず告知する」と決めていたので、すぐにマイクを入れたとしても30分間でけっこう数字は動くのだ。

そして17時のタイミングをスルーして、しばし……

あ、文字数。

ってことで、来週で今年最後となるコラムにつづく。

■プロフィール
CRAナカムラ
奈良・愛知・岐阜・広島で店長職を10年歴任。その後、大阪の某チェーン店で統括営業本部長職を経て独立。常に打ち手目線を持ちつつ…と言えば聞こえはいいが、この男自身パチンコするのが三度のメシより好きという重症患者。

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